白馬より~映画ヒノマルソウルの撮影舞台にもなった!スキージャンプ競技場☆彡

田中圭さん主演の映画【ヒノマルソウル 舞台裏の英雄たち】が
6月18日より劇場公開されています!!
こちらは1998年長野五輪でのスキージャンプ団体の金メダル獲得を
陰で支えたテストジャンパーたちの知られざる実話を映画化したものだそうです!

長野オリンピックといえば……白馬!!
スキージャンプといえば……白馬!!!
ですよね!

白馬と聞くと『スキー』や『ジャンプ台』と思い浮かべる方も
多いのではないでしょうか?
そんな白馬を舞台…いえ、スキージャンプを主題とした映画が
公開されるなんて嬉しいことですね~
実際に、映画の撮影にも白馬のスキージャンプ競技場が使用されています。

白馬のスキージャンプ競技場はほぼ通年で観光することができます。
(点検時や大会開催時はリフトが運休します)

展望エレベーターに乗って、スタート地点へ!
スタート地点には選手達と同じ景色を体感できるように
観覧ステージが設けられています。

■リフト営業時間(夏季) 8時30分~16時30分
【料金】 大人(高校生以上)460円・小中学生280円

また、オリンピックギャラリーも併設されており、
長野冬季オリンピック、パラリンピックの
金メダルをはじめ貴重な資料や映像、写真が展示されています。

この度公開の『ヒノマルソウル』を観て、
白馬のスキージャンプ台を観光するとより一層
楽しめるのではないでしょうか?!

ジャンプ競技場までは、ホテルパイプのけむりより
車で5分ほどの距離です!とても近いですよ

スキージャンプのリアルな高さをぜひご体感ください!

【映画ヒノマルソウル】▽ あらすじ▽

スキージャンパーの西方仁也は1994年リレハンメル五輪の団体戦で
日本代表を牽引するが惜しくも金メダルを逃し、
長野五輪での雪辱を誓うも腰の故障により代表を落選してしまう。
悔しさに打ちひしがれる中、競技前にジャンプ台に危険がないかを確認する
テストジャンパーとして長野五輪への参加を依頼された彼は、
裏方に甘んじる屈辱を感じながらも、それぞれの思いを抱えて集まった
テストジャンパーたちと準備に取り掛かる。

そして五輪本番、1本目のジャンプを失敗した日本が逆転を狙う中、
猛吹雪によって競技が中断。
審判員たちは「テストジャンパー25人が全員無事に飛べたら競技を再開する」
という判断を下し、日本の金メダルへの道は西方をはじめとした
テストジャンパーたちに託されることになる。
田中圭が演じる主人公・西方仁也ほか、「カメラを止めるな!」の濱津隆之が演じる
原田雅彦ら、実在のスキージャンパーが劇中に多数登場。
監督は「荒川アンダー ザ ブリッジ」「虹色デイズ」の飯塚健。

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ご予約はお電話または公式HPからがお得です◎

▽質問・ご要望等お気軽にお問い合わせください▽

白馬ホテルパイプのけむり
Tel 0261-72-5555 (7:00am-10:00pm)

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