熱海より~風に吹かれてざわめく木々と、ひぐらしの鳴くある夏の夕暮れ

綺麗な夕焼けに染まった夕暮れ時のホテル

先日ホテルの外へ出ると、夕焼けでピンク色に染まった景色が

とても綺麗だったのでついつい動画を撮ってしまいました。

ひぐらしの鳴き声と、風に吹かれてざわめく木々が、

夏のひとときの癒しを感じさせてくれるとても素敵な夕暮れ時でした。

 

動画を撮り、風に吹かれ揺れる木々を見ている時に、

ふと思いだしたことがありましたのでここで紹介させていただきます。

 

「ホテルから海は見えますか?」

よく電話でお客様に尋ねられる質問です。

ホテルは山の中腹に位置し、周りは竹林と大きな木々に囲まれている為、

ホテルから海を眺めることはできません。

熱海といえば、皆様やはり海の景色を思い浮かべるため

私どもはパイプのけむりのある場所は弱点と考えておりましたが・・・

先日、じゃらんネットのクチコミにこんな素敵な投稿をいただきました。

森の中に浮かんでいるみたいで、素敵

部屋から見える景色をこのように表現してくださり、とても嬉しく思いました♪

部屋の窓から見える景色は木々しか見えません。が、

この木々の中には、樹齢何年だろうという立派な巨樹が何本もあります。

この背の高い巨樹を、部屋から眺めると確かに森の中に浮かんでいるかのように感じます。

ホテルは6階建てですが、階によって見え方も変わるので面白いですね。

夏の夕暮れ時の涼しくなってきた頃に窓を開けると、山の中という立地のおかげで

木々が風で揺れる音、糸川のせせらぎの音、せみの鳴き声が聞こえ「夏」を感じることができます。

 

 

部屋によっては竹林や、遠くの山々が見えるお部屋も。

 

また、書院造のレストランや中庭の見えるお部屋も。

これはこれでまた雰囲気があって良いですね。

 

※予約時点でのお部屋の指定希望は承れませんので予めご了承ください。

 

来宮神社の名前の由来は「木の宮神社」?

ホテルの近くにある、熱海で有名な来宮神社。

ここに樹齢2000年といわれる大楠があります。

 

ホテル周りにある巨樹も実は同じ「楠の木」なのです。

来宮神社の名前の由来は、「木の宮」という巨木信仰の可能性もありますが、

御神体が漁師が拾い上げたご神木という漂着由来の名前と推測されています。

昔、熱海村は幕府領であったので、森は「御林(ごりん)」として保護されていたのか

この周辺には多くの巨樹が残されております。

これらの巨樹は長い間、来宮神社の大楠と共に熱海の歴史を見守ってきた大切な宝物です。

そんな自然の残された風景を見ることのできるパイプのけむりへ

この夏お越しになってみませんか?山の熱海もいいもんですよ♪

 

 

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