paipuicon白馬より~栂池パノラマウェイと栂池自然園(撮影日 ’18/07/03)

標高2000m付近に広がる、栂池自然園に行ってきました。
残雪や高山植物の美しい風景に心が洗われる、そんな大自然豊かな空間です。

まずはホテルのフロントにて
「栂池パノラマウェイ自然園入園チケット」を購入します。
(大人3220円、小学生以上1820円)

車ならホテルから約15~20分。

国道148号を糸魚川方面へ向かいます。「岩岳入口」交差点を左折して栂池方面へ。
路線バスなら、八方バスターミナルからの路線バス(栂池線)を利用して下さい。

さあ、栂池高原に到着。

ここから「栂池パノラマウェイ」を使って栂池自然園に向かいます。
「栂池パノラマウェイ」はゴンドラリフトとロープウェイの2つから成り立っています。
まずゴンドラリフトで始点「栂池高原駅」~「白樺駅」~終点「栂の森駅」へ(所要時間20分)。

終点「栂の森駅」を降りてから300mほど歩き、次のロープウェイ始点「栂大門駅」~
終点「自然園駅」(所要時間5分)という流れです。


標高839m(栂池高原駅)から1829m(自然園駅)へと一気に駆け上がる空中散歩。
眼下に広がる景色を楽しみましょう。

ロープウェイ終点「自然園駅」到着後、500mほど歩いて栂池自然園へ。
この自然園入口併設のビジターセンター周辺には売店やトイレもあるので便利です。

 
園内は一周約5.5km。
遊歩道や木道が整備されている場所もありますが、
楠川から先は自然道が続いているため、歩くことに適した靴が必要です。

 
所要時間は入口~展望湿原の往復で3時間30分程度必要です。
ただし、時間や脚力に自信がない場合でも大丈夫。
ワタスゲ湿原まで(往復1時間程度)は比較的平坦で遊歩道が整備されています。

 

標高2000m付近はまだ雪が残っていました。

この日の展望湿原(標高2020m)からの眺めはやや残念でしたが、
心地よい涼風がそよぐこの場所は、実際に来て見て初めてその価値が分かります。
 

足元に目を向けると、キヌガサソウ(衣笠草)やチングルマ(稚児車)、ミズバショウ。
色とりどりの花が咲いています。
  

 

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